『毎週届く花』を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
毎週ひとつずつ届く花。
その花には、一体どんな意味があるのか。
美咲が少しずつ過去を思い出していくたびに、隠されていた秘密がひとつずつ明らかになっていきました。
そして最後に届いた、一輪の白い花。
あの花に込められていたものは、恐怖ではなく――
ずっと誰かを想い続ける気持ちでした。
最後まで読んでくださった方には、ぜひもう一度、第1話から読み返してみてほしいです。
最初に読んだときとは、少し違って見える場面があるかもしれません。
そして、このブログ『最後の一行』では、また新しい物語が始まります。
次の物語も、最後の一行まで読んでいただけたら嬉しいです。